新着情報

HOME > 新着情報
 

【自動車再資源化協力機構】ボンベ集荷時の注意事項


自動車再資源化協力機構(自再協)からのお知らせです。

フロン類回収業者の皆様が発送するボンベ番号と運搬伝票のボンベ番号が一致しているかの確認を行っていないことにより、間違ったボンベを引き渡すケースが増えているそうです。
集荷の際には、フロン類回収業者の皆様ご自身でボンベ番号を必ず確認してください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。

▼要確認
http://www.jarp.org/pdfs/information/2019032201_f_information.pdf

2019/03/22 15:14

【貴金属類の共同出荷事業】2018年度集荷分データ報告


「貴金属類の共同出荷事業」につきまして、第2回目(1月~2月)の集荷が完了しました。
第2回目の集荷をもって、2018年度の「貴金属類の共同出荷事業」は終了となります。
ご参加いただいた会員の皆様、誠にありがとうございました。
つきましては、2018年度集荷分データを以下のとおり報告させていただきます。

<参加者数>
 ELV機構会員事業所 185社(第1回目:126社/第2回目:158社)
 ※
参加事業所数のカウントについて※
  第1回目と第2回目の両方に参加した事業所は二重にカウントせず、1社としている。
  このため、1回目と2回目の参加数の合計値にはならない。

<集荷重量>

基板(アルミ無) 基板(アルミ有) ABカプラー センサー類 合 計
第1回目集荷分 8,088.0 kg 1,371.0 kg 1,958.0 kg 6,635.5 kg 18,052.5 kg
第2回目集荷分 8,760.5 kg 636.0 kg 2,748.5 kg 8,078.5 kg 20,223.5 kg
総 計 16,848.5 kg 2,007.0 kg 4,706.5 kg 14,714.0 kg 38,276.0 kg
 
<分析結果>
 第1回目集荷分 http://www.elv.or.jp/media/12/20190315-2018_kyoudou_1_bunseki.pdf
 第2回目集荷分 現在分析中(分析が完了し次第、掲載)
 
ブロック・地域ごとの詳細データはこちら↓
 http://www.elv.or.jp/media/12/20190315-2018_kyoudou_20190315.pdf

昨年度以前の事業結果についてはこちら↓
 http://www.elv.or.jp/20-69-0.html

2019/03/15 11:57

【自動車再資源化協力機構】2019年度エアバッグ類集荷関連書類について


自動車再資源化協力機構(自再協)からの お知らせです。

エアバッグ類集荷に関する書類(回収依頼票・ スケジュール等)が自再協ホームページより 閲覧・取得可能になります。
運用開始は、3月中旬頃を予定しているとの ことです。

運用開始後は、以下のリンク先に記載されて いる手順にて、来年度の集荷に関する書類を ご確認・ご活用ください。

▼要確認
http://www.jarp.org/pdfs/information/2019031301_ab_information.pdf

2019/03/14 09:35

古物営業法の一部改正について


平成30年4月25日に古物営業法の一部を改正する法律が公布されました。
解体業者の皆様におかれましては、「主たる営業所等の届出」が必要になります。
くわしくは以下のリンク先をご参照のうえ、お手続きください。
 
▼参考URL
  
 主たる営業所等届出について

古物商及び古物市場主は、改正法の一部施行日(平成30年10月24日)から改正法の全面施行日(公布の日(平成30年4月25日)から起算して2年を超えない範囲内において政令で定める日)までの間に、主たる営業所又は古物市場の所在地を管轄する公安委員会に、主たる営業所等その他の営業所等の名称及び所在地の届出をする必要があります。
この届出をしたうえで、改正法の全面施行日の際現に許可を受けているものは、改正後の主たる営業所等の所在地を管轄している公安委員会による新法許可を受けているものとみなされます。
 
「主たる営業所」とは

営業の中心となる営業所のことをいいます。(法人登記上の「本店」や企業組織上の「本店」等であっても、実態として「営業の中心となる営業所」でなければ、ここでいう主たる営業所に該当しません)
すでに許可を受けている古物商等が届出期限内に主たる営業所等の届出をせずに、改正法の全面施行日後に古物営業を行った場合は「無許可営業」となりますので注意してください。
 
 届出の対象者

平成30年10月24日以前に許可を受けている古物商又は古物市場主及び下記提出期限の間に許可を受けた古物商又は古物市場主。
※営業所が1つであっても届出が必要です。
 
 届出先

主たる営業所の所在地を管轄する警察署の防犯係が窓口です。

 届出期限

改正法の一部施行日(平成30年10月24日)から改正法の全面施行日(公布の日から起算して2年を越えない範囲内において政令で定める日)までの間。
改正法の施行前に主たる営業所等の届出を行った後で、営業所の増設や廃止、名称、住所変更等の届出内容に変更があった場合には、提出期限内に再度、主たる営業所等の届出を行うとともに、古物営業法第7条の規定に基づく変更の届出を行う必要があります。
(再度の届出を行わない場合には、改正後に改めて許可を申請・取得することとなります)
 
 届出時間

平日の午前8時30分から午後5時15分まで。
 
 手数料

かかりません。
 
 必要書類

主たる営業所等届出書(別記様式(附則第2項関係)その1)。
※他府県にも営業所がある場合は、別記様式その2も添付してください。

▼届出書
 https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/kobutsu/youshiki/shinsei_kobutsui.files/files13.docx
 

2019/03/08 12:06

【自動車リサイクル促進センター】お問い合わせ窓口一本化のお知らせ


自動車リサイクル促進センター(JARC)からのお知らせです。

2019年4月1日から自動車リサイクルに関するお問い合わせ窓口が1つになります。
自動車リサイクルに関するお問い合わせにつきまして、これまでは内容に応じて専門の窓口を設けていたところ、関連事業者の皆様の利便性向上の観点から、自動車リサイクルコンタクトセンターに窓口を一本化するとのことです。

自動車リサイクルコンタクトセンターの電話番号は、以下のチラシをご参照ください。
(チラシの画像をクリックするとPDFが開きます)
 


 
 
 
 

2019/03/01 14:45

自動車リサイクルの認知向上に向けた取組:PR動画の作成・公開


自動車リサイクル促進センター(JARC)による取組のご紹介です。
JARCでは、「自動車リサイクル」というものを幅広く自動車ユーザーに知ってもらい、その認知向上を図るべく、さまざまな取組を行っています。
現在、その取組の一つとして、自動車リサイクルに関するPR動画を制作し、JARCウェブサイトにて公開しています。
今後、BSデジタルや全国地上デジタルの報道番組などでも放映していく予定とのことですので、ぜひご視聴ください。 

ご視聴はこちらから ⇒ https://www.jarc.or.jp/pr-video/

 
 
 

2019/02/20 15:25

【経済産業省】改元に伴う情報システム改修等への対応について


経済産業省より、改元に伴う情報システム改修等への対応について事務連絡が届きました。
会員の皆様におかれましては、下記対応例をご参考に万全な対応をお願いいたします。

▼事務連絡
 http://www.elv.or.jp/media/12/20190215-kaigen.pdf

▼参考:対応例
 1. 情報システム改修に向けて想定される段取り・工程 

《新元号公表前に行う作業》 
(1)和暦の使用状況の調査とシステム改修計画の策定 
(2)他のシステムとの連携における連携先の対応方針の確認 
(3)プログラムの修正と動作テスト 
(4)修正したプログラムの適用などのリリース作業のリハーサル 
 
《新元号公表後に行う作業》 
(1)新元号の適用(仮元号から新元号に置き換える作業のみならず、OS 等のアップデート含む) 
(2)印字や表示を含め、処理が適正に行われているかどうかのテスト 
(3)他システムとの連携のテスト(動作確認、エラー修正、再確認等) 

 2. 改元対応において留意すべき事項 

(1) 自社内のシステムについて 
   (特に複数のベンダーに対応を依頼する場合)
   自社内のシステム間連携における新元号での連携のルールや改修の必要箇所を把握・確認した上で、テスト計画を立案できているか 
(2) 自社外のシステムとの連携について
   ◇システム連携先の対応方針について確認し、和暦の使用箇所、改修の必要箇所を把握できているか 
   ◇自社外のシステムとの連携におけるテスト計画を立案できているか 
 
 3. システム改修における対応例 

(1) 和暦を使用しているシステムの依存関係を把握し、相互運用を損なわない更新手順の策定 
(2) データを和暦表示で保有している場合の改元以降の新元号表記への変換
(3) 書面やシステムの画面上に元号を印字・表示している場合、印字・表示内容の変更 
(4) 西暦と和暦との変換処理を行っている場合、変換プログラムの修正又は変換テーブルへの登録 
 
 ※ なお、新元号の公表から改元までの間にすべての作業を完了することができない場合は、顧客との接点となる箇所など、優先順位を付けた対応が必要になるとともに、旧元号と新元号が併存する場合の運用について十分に検討する必要がある。 

2019/02/15 10:25

【経済産業省】人手不足対応に関する情報提供


経済産業省より、人手不足にお悩みの事業者の方々に向けた情報提供がありました。
 
 1. 人手不足対応ガイドライン

多様な働き手が活躍できる職場づくりや、ITや設備の導入による生産性の向上により、人手不足を乗り越えている好事例からポイントとなる考え方を抽出し、人手不足対応のガイドラインとして整理されています。

100を超える好事例は、業種別、経営課題別等に整理して分類しており、また、ガイドラインに沿った取り組みに役立つ支援策も紹介しています。
事例集は実践的な情報で検索もしやすくなっていますので、ぜひご参考までに。

▼要確認
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/2017/170703hitodebusokugl.html
 
 
 2. よろず支援拠点

「よろず支援拠点」は中小企業・小規模事業者の皆様からの、経営上のあらゆるご相談にお応えするために、国が全国に設置した無料の経営相談所です。
人手不足対応アドバイザーを配置しており、さまざまな相談ができます。

▼要確認
 https://yorozu.smrj.go.jp/

2019/02/06 11:19

【未来部会】講演会・懇親会のご案内


未来部会では、2月23日(土)に講演会・懇親会を開催いたします。
2017年度の事業所見学会でもご講演いただきました東京都市大学の木村准教授、近畿ブロック会議にて登壇いただいた川谷潤太様をお招きする予定ですので、ぜひご参加ください!
 
開 催 概 要
日  時  2019年2月23日(土)
 ■講演会 13:00~17:00
 ■懇親会 17:30~19:30
募集人数  24名 ※先着順
費  用  ■講演会 無料
 ■懇親会 4,000~5,000円
会  場  ■講演会:日本ELVリサイクル機構会議室
 ■懇親会:未定(講演会会場近く)
講演内容  ■「災害発生時の事業継続計画について」
    東京都市大学 環境学部 環境マネジメント学科 准教授 木村 眞実 様
 ■グループディスカッション
  「一緒に考えてみよう!
   自動車リサイクル業界における災害発生時の事業継続計画とは?」
  ファシリテーター:木村准教授
 ■「『潜在脳力』の高め方」
  ~世界の一流アスリートに指導・実践する誰でも使える3つのポイント~
  メンタルプロデューサー・脳力アップトレーナー 川谷 潤太 様
 
<参加条件>
日本ELVリサイクル機構会員様であればどなたでも参加可能
先着順(24名まで)
 
<申込方法>
※申込締切※ 2月15日(金)
以下の必要事項を記入し、申込先メールアドレス宛にメールをお送りください。
件名:第1回未来部会主催講演会/懇親会参加申込
本文:事業所名/氏名/役職/事業所所在地(住所)/事業所連絡先(電話番号、FAX番号)/特記事項(懇親会不参加もしくは中座される場合にはその旨ご記載ください)
申込先メールアドレス:jaera-homepage★elv.or.jp (←★を@に変えてお送りください)
 
<お問い合わせ先>
日本ELVリサイクル機構 事務局(担当:奥野)
TEL:03-3519-5181 FAX:03-3597-5171
 
<タイムスケジュール> 
2019年2月23日(土)
13:00
 講演会:第1部「災害発生時の事業継続計画について」
 東京都市大学 環境学部 環境マネジメント学科
 准教授 木村 眞実 様
14:00  グループディスカッション
 「一緒に考えてみよう!
  自動車リサイクル業界における災害発生時の事業継続計画とは?」
 ファシリテーター:木村准教授
15:00  休憩
15:10  講演会:第2部「『潜在脳力』の高め方」
 ~世界の一流アスリートに指導・実践する誰でも使える3つのポイント~
 メンタルプロデューサー・脳力アップトレーナー
 川谷 潤太 様
 詳しい内容は下記のアドレスに公開されています。
 
https://www.sbrain.co.jp/theme/T-67433.htm
16:40  質疑応答
17:00  講演会終了(17:30~懇親会へ)
 
 

2019/01/16 09:56

【共同出荷事業】2017年度第2回目集荷分の分析結果報告


昨年度(2017年度)の「貴金属類の共同出荷事業」につきまして、第2回目集荷分(2018年1-2月)の分析結果が出ました。
報告書に追記いたしましたので、以下のリンク先「2017年度(平成29年度)事業報告書」をご確認ください。
http://www.elv.or.jp/20-69-0.html

※今年度(2018年度)集荷分につきましては、現在分析中です。
 分析が完了し次第、あらためてご報告させていただきます。

2019/01/08 11:16

▲ページの先頭に戻る